ドメインWWW.JP.REDKARAOKE.COM に関する個別規約
1) ポータルとサービスに関し正しい利用を行う義務
ユーザーには、ポータルとサービスを正しく利用する義務があります。ユーザーは法律、本規約、その他の利用規約、通知された利用規定や利用方法、公序良俗に従い、ポータルとサービスの利用を行うことを約束するものとします。
特に、全ての範囲においてではなく与えられた許諾範囲において、ユーザーは下記にあたる情報、データ、コンテンツ、メッセージ、画像、絵、音声および/または画像ファイル、写真、録音録画、ソフトウェア、その他のものの伝播、流布、第三者への利用化を行わないと約束することが求められます。
(a) いかなる形であれ、憲法、国際協定、その他の法規で認められている基本的権利や人民の自由に反する、または軽視する、侵害する場合;
(b) 違法行為、中傷行為、名誉毀損行為、誹謗行為、暴力行為、また法全般に反する行為、公序良俗に反する行為を誘発する、扇動する、または促進する場合;
(c) 性別、人種、宗教、信条、年齢、身分による差別行為や差別思想を誘発する、扇動する、または促進する場合;
(d) 違法、暴力的、攻撃的、有害、下劣、または法全般に反するまたは公序良俗に反する商品、要素、メッセージおよび/またはサービスを加える、利用化する、あるいはアクセス可能にする場合:
(e) 受け入れがたい不安感や恐怖感を与える場合;
(f) 健康や身体バランスに有害、有毒となるような危険な行為を誘発する、扇動する、またはそれに関係する場合
(g) 虚偽、曖昧、不正確、誇張された、または不適切で、利用意図や利用目的に対して誤解を招くような場合;
(h) 第三者の知的所有権や工業所有権として保護されており、ユーザーが使用あるいは今後の使用のために必要な許可を、権利所有者から事前にえていない場合;
(i) 第三者の企業秘密を侵害する場合;
(j) 名誉権、プライバシー、肖像権を侵害する場合;
(k) いかなる形であれ、サービス提供者あるいは第三者の信用を毀損する場合;
(l) 情報伝達の秘密に関する法令に違反する場合;
(m) 不公正競争をもたらすような違法、虚偽、不公平な広告を構成する場合;
(n) サービス提供者や第三者の所有するインターネット、システムまたはコンピュータ設備(ハードウェア・ソフトウェア)の正常な機能に損害を与えるまたは阻止するウイルスやほかの要素、または上記コンピュータ設備に保存された電子文書やファイルを破損するウイルスやほかの物質的または電子的な要素を加える場合;
(o) 保持する特長(フォーマット、容量など)がサービスの正常な機能を困難にさせる場合;
(p) サービス提供者から明確に許可されたHTMLタグと異なるタグを含む場合;
2) ユーザー登録
通常、サービス提供に際しては事前申込とユーザー登録が必要です。ユーザー登録はサービスに指示されている特定の方法で行うこととします。ユーザーは、利用条件と規約および抽選データベースについて承諾するものとし、利用条件と規約、抽選データベースをクリックして読む必要があります。
スペインの個人情報保護法(LOPD)12月13日付基本法15/1999に従い、ユーザーのデータはプラネタ・レッド社を責任者とするファイルに組み込まれます。データはウェブサイトwww.jp.redkaraoke.com (メインウェブサイトwww.redkaraoke.es )に登録され、ウェブサイトの新情報を正確かつ適切に通知するため、ユーザーに商業メールを送付するために使用されます。
ユーザーは自分のデータへのアクセス、変更、取消や、商業連絡の送付に対する同意の更新を行う権利があり、Eメールアドレス

に通知を行うことによりそれを行使することができます。
上記の通知には、名前、苗字、住所、申請事項、依頼内容の項目が含まれる必要があります。上記の情報が欠けている場合、その申請に対する手続きは行われません。
3) 工業所有権または知的所有権に関する規定
コンテンツは、サービス提供者あるいは第三者の知的所有物です。サービス提供者は、日本国内において日本音楽著作権協会(JASRAC)が認可した2つの権利を有し、JASRAC番号は9011738001Y31015 および9011738002Y45122です。
「作品、演奏、芸術的行為、表音文字、視聴覚録音、ラジオ放送の所有者の権利は保護されるものとする。いかなる形であれ、許可なくそれらを伝播することやコンテンツの複製、流通(販売、レンタル等により)、公的利用、ラジオ放送、公衆への伝達は禁止されております。」
4) ユーザーがポータルに加えたコンテンツ
4.1) ユーザーは、オーディオ録音あるいはビデオ録画、コメントやアドバイスなどのコンテンツをポータルに加えることができます。ポータルにコンテンツを加えることにより、ユーザーはサービス提供者に対し、ユーザーが発表、出版またはサービスを通じて公表したコンテンツの複製、編集、転用、翻訳、出版、配信も可能とする、永久的、取消不能、全世界的、そしてロイヤルティのかからないライセンスを譲渡することとします。
このライセンスには、関連サービスの提供に関わる企業、組織、人物に対し上記コンテンツを提供できる権限、およびサービス提供に上記コンテンツを利用する権限をサービス提供者に与えることが含まれます。その例外は、5月5日付基本法/1982に定められた名誉権の保護、個人と家族およびそのイメージに関するプライバシーを侵害しうる利用や適用の場合です。
4.2) コンテンツを表示、アップロード、執筆、提供あるいは送付することにより、ユーザーはコンテンツに対して権利を有することを表明および証明し、また、起こりうる抗議全般に対する責任をサービス提供者から引き受けることにより、コンテンツを流布する権限を持ちます。
4.3) ユーザーがポータルにビデオを加える場合、それを公的あるいは私的利用に分類することができます。サービス提供者は、私的利用に分類されたビデオにそれを明記し目印を付ける必要があります。しかし、ユーザーは自己責任において、自分が選択したビデオを他のユーザーに送付することが可能であり、サービス提供者は、第三者ユーザーによって取り込まれたビデオの利用に関して生じるいかなる責任からも免除されることとします。
画像は個人用のデータファイルに加えられ、その責任はサービス提供者にあり、録音・録画を管理し、LOPD(スペインの個人情報保護法)に定められた安全対策をとります。詳細についてはプライバシー規約をお読みください。
4.4) 違反通知
サービス提供者の善意の証明および現行法の遵守を目的として、サービス提供者は、権利を侵害された方や本人の承諾なしにビデオで画像が流布された方、また違法なコンテンツが存在するとみなす第三者の方に対して、ユーザーが加えた各コンテンツにおいてツールを提供します。
それに従い、Eメールアドレス

または郵便番号28039マドリッド市コンデ・バジェリャノ通り11番3階B室の住所を通じて、ポータル上の違法なコンテンツの存在を訴えることができます
サービス提供者への通知に関しては、違法とみられるコンテンツの内容、違反内容、訴えを行う方について、その方への連絡方法を記載する必要があります。
著作権保護を受けたコンテンツに関する違反行為の場合、侵害された知的所有権の内容および所有者を特定しなければなりません。
あるユーザーが加えたコンテンツが3度以上告発された場合には、そのユーザーはユーザー資格を解かれ、ポータルのサービスを利用はできず、また自らの違法行為への告発に対して責任を負わなければなりません。また、サービス提供者は、上記の行為から引き起こされる結果について、一切の責任を負わないこととします。
6) 準拠法等
本規約はスペイン国の法律に準拠し、本規約に関する紛争の裁判は、マドリッド地方裁判所を管轄裁判所とします。
携帯電話でのサービス条件
レッドカラオケが提供する携帯電話サービスを利用すると、ユーザーのデータがプラネタ・レッド社(レッドカラオケの保有企業)宛ての自動ファイルに加えられ、ユーザーが希望する商品とサービスが提供されます。しかし、スペインの個人情報保護法(LOPD、基本法15/1999)に従い、ユーザーは情報のアクセス、変更、取消を行う権利を有します。
それを行うためには、ユーザーが、携帯電話番号と「BAJA(退会)」という言葉を加えたEメールをメールアドレス

に送付すれば、ただちに申請に従い、ユーザーのデータは修正または更新され、退会手続きが行われます。